傷や偏摩耗と密接な関係の残り溝について

高速道路でのトラブルで最も多いのはタイヤのバーストで、一般道に比べ高速道路ではタイヤのバーストは約三倍の発生率になっています。バーストの原因としては、タイヤの温度が走行により上昇する事で強度が弱くなり、一般道での走行より高速道路での走行はタイヤへの負荷が大きいということがあげられます。カーブや勾配などのブレーキング、突起物などを踏んでしまうなどの原因も関係しています。このようなタイヤトラブルを避けるためには、日頃からタイヤの点検を行うことでリスクを軽減することができます。タイヤの残り溝のスリップサインが出ていないか確認すること、タイヤに亀裂や傷が無いか確認すること、道路に適した空気圧になっているかを確認することが必要です。また、その他にも車の四輪のタイヤにはかかる負荷が違いますので、こまめにタイヤローテーションをし偏摩耗を防ぐことも大切です。とくに一般道に比べ高速道路での高速連続走行は、タイヤの負荷がとても大きく、空気圧が低い状態で走行するとタイヤがたわみだします。このたわみの発生の連続により、最終的にはバーストしてしまいますので、とても危険ですので、日頃からの走行前のタイヤの点検を行うことが大切です。

コメントは受け付けていません。