使用期間について

高速道路は高速度での走行を長時間行うため、タイヤへの負荷が大きいものです。
そのため、高速道路でのタイヤトラブルは一般道路に比べておよそ3倍にものぼります。
またタイヤトラブルの中で最も多いのがパンクですが、一般道でも高速道路でも怖いのがタイヤが破裂してしまうバーストです。
バーストは道路上で先の尖った異物や大きな石などを踏んでしまうことが原因で起こりやすいのですが、高速道路の場合はこうした原因だけではなく、タイヤへの高い負荷が要因となって引き起こされやすくなっています。
もしも、高速度で走行している高速道路でバーストが起きてしまうと車体の制御が利かなくなることもあるので非常に危険です。
それを予防するためにもタイヤの使用期間をしっかり把握して、高速道路に乗る予定があればその前にタイヤの状態や空気圧の確認をしておきましょう。
特に5年以上使用しているタイヤは使用状態にもよりますが劣化がはじまっている可能性があるので必ず点検が必要です。10年以上経過している場合は、例え溝が残っていても交換を検討したほうが安全のためにはよいでしょう。
他にもなんらかの問題を見つけた時には、トラブルを防止するためにきちんと対処しておくことが重要です。

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